選択理論について Choice theory選択理論について Choice theory

選択理論の考え方選択理論の考え方

高いパフォーマンスと、より良い人間関係の両立

高いパフォーマンスと、より良い人間関係の両立

外的コントロールとは、「人は外部からの刺激に反応して行動する」という考え方です。「私は他人を変えられる」という考え方とも言えます。
「成果の出なかった部下を、怒鳴ることによって成果を出させようとする」「落ち込んでモチベーションが上がらないのは、上司のせいだと考える」といった行動は、外的コントロールの考え方に基づくものです。
しかし、外的コントロールの考え方に基づいて行動しても、その時は一定の成果が出たり、目の前の仕事から目をそらすことができたとしても、長期的に見れば、人間関係が破壊されたり、望む結果を手にすることができません。

より良い人間関係をつくる選択理論

より良い人間関係をつくる選択理論

より良い人間関係をつくる選択理論

選択理論では、「外部にあるものはすべて情報であり、私たちは常に、その時最善と思う行動を自ら選択している」と考えます。「他人は変えられない、私を変えられるのは私だけである」という考え方とも言えます。
「他人は変えられない」と考えることで、怒鳴ったり、脅したりすることがなくなります。職場から恐れがなくなれば、それだけで生産性は向上していきます。
また、「私を変えられるのは私だけである」と考えることで、外的コントロールから自分を守る力を身につけることができます。
なぜ相手が外的コントロールを使うのか、本当は何をしてもらいたいと考えているのかに気づくことができれば、たとえ相手が外的コントロールを使う人であっても、より良い関係を築くことができます。
より詳しく選択理論について知りたい方は選択理論.jpをご覧下さい。

外的コントロール心理学における行動の考え方

行動は外部からの刺激で決まると考えられる

外的コントロール心理学における行動の考え方

選択理論心理学における行動の考え方

行動は最善と思ったものが選択された結果だと考えられる

選択理論心理学における行動の考え方

選択理論の適用分野選択理論の適用分野

選択理論は、現在は主に以下の4つの分野で適用されています。

①カウンセリング(Reality Therapy)②学校教育(Quality School)③企業における管理者育成(Lead Management)④日常生活での適用(Personal Well-being)※2012年WGAI International Conferenceによる①カウンセリング(Reality Therapy)②学校教育(Quality School)③企業における管理者育成(Lead Management)④日常生活での適用(Personal Well-being)※2012年WGAI International Conferenceによる

本協会では、ビジネスの現場における選択理論の導入の事例を重ね、独自の研究を行なっており、管理職向けのリード・マネジメントにとどまらず、働く人すべてに選択理論を広め、日本における選択理論のすそ野を広げたいと考えています。

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